血液センターで働く看護師の実情とは?

イメージと実際の違い

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求人情報で得られるイメージと
実際に働いてみた時とは異なる。
ということはよくありますよね。

よく血液センターの仕事は

 

・決まった時間で帰ることが出来る
・基本採血を行うだけでいい
・注射や点滴が上手な看護師なら楽勝な仕事

というイメージを持っている看護師もいますよね。

 

でも、実際に働いてみるとイメージとは違う
という看護師はとても多いんです。

では、実際に働いてたことがある看護師から
血液センターの実情を聞いてみました。

 

小さい子供がいる看護師は大変!?

 

血液センターは比較的時間が決まっている仕事なので
まだ子供がちいさなママ看護師に向いている仕事。
とよく言われていますが、そんなことはないんです。

日本赤十字が運営している日赤病院であれば
院内保育設備というのはとても充実しているけど、
血液センターにはほとんど保育設備がないんです。

 

もちろん、時短とか献血ルームでパート採用
ということであれば問題がないんですが、
フルタイムの正職員になると大変です。

保育園は外部で探さないといけませんし、
送り迎えも家族の協力がないと難しかったです。

 

献血バスに乗るときは朝も早いですし、
帰りも時間が読めません
ので、
小さい子供がいる看護師は大変だと思います。

どちらかというと子育て世代よりは
子育てが少し落ち着いて小学生高学年や
中学生くらいになったママに向いているかなと思います。

 

給料は良かった

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血液センターは日本赤十字社が運営している。
ということもあって、給料は準公務員並みなので
かなり給料は良かったですよ。

血液センターは夜勤がないので、
最初は夜勤がない分給料も低いよと聞いていたけど、
日勤の病院勤務とほぼ同等でしたよ。

 

急患とかないですし、精神的なプレッシャーがないのに
これだけの給料をもらうことが出来たら満足ですし、
時間外手当もちゃんと出るのは嬉しいですよね。

土日に勤務があればちゃんと休日手当も出るので、
この点は嬉しいですね。

 

家族がしっかりとその辺を理解してくれれば、
給料面ではあまり不満はない感じの職場だと
思いますよ。

 

覚えることもあったけど楽しかった

 

採血が主な仕事でしたが、血液センターの仕事も
覚えることはすごくありました。

成分献血とかでは透析の機械とほぼ同じような
機械を使って行うので、操作方法とか覚えないといけないし、
知識も持っている必要があるんですよね。

 

私の同僚には血液センターから透析室に転職した。
なんて人もいましたよ。
透析も似た感じかなっていいながら。

献血に来てくれる人もいろいろな人がいて、
何度も献血に来てくれる人とは
顔見知りになっていろいろな話もしました。

 

そういうところは病院に比べると
気軽にいろいろなお話が出来て
楽しかったですよ。