献血バスでも看護師を募集してますか?

献血バスに乗車する看護師

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市区町村役場やショッピングモール、
イベントなどの会場にやってくる献血バスでは
看護師が働いていますよね。

この献血バスに乗車している看護師。
いったいどこの看護師が乗車しているのでしょうか。

 

病院に勤務している看護師?
いいえ、あの献血バスに乗車している看護師は
主に血液センターに勤務している看護師なんです。

血液センターに勤務している看護師が、
日によって常設の施設で献血の仕事に携わったり、
献血バスに乗車して勤務をしたりします。

 

そのため、献血バスに乗車するときには
乗車手当なども出る
んですよ。

 

献血バス専属の看護師もいるの?

 

血液センターに勤務している看護師の中には
献血バス専属の看護師がいるのか?
と思う人がいるかもしれません。

でも、実は献血バス専属の看護師がいる。
というわけではない
んです。

 

献血バスに乗車する看護師は、
血液センターで献血の仕事をしている看護師が
交代で乗車する仕組み
になっています。

献血バスはほぼ毎日どこかに運行をしていますが、
1つの血液センターが持っている献血バスの数は
決して多いわけではありません。

 

日本全国で2013年時点では290台の献血バスがありますが、
そのすべてが毎日稼働しているというわけではあません。

献血バスが稼働していないと
献血バス専属の看護師がいた場合には勤務がない
ということになってしまいますよね。

 

献血バスに乗車するには?

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看護師が献血バスに乗車して勤務をするのは
実は血液センターに勤務すればだれでもすぐに乗れる。
というわけではないんです。

献血バスは限られた人数で、限られた機材によって
採血の業務を行う必要がある仕事
になります。

 

献血の途中で起こり得るアクシデントなどに
どのように対応したらいいのかなどを
あらかじめセミナーなどで勉強をする必要があります。

そこで、まずは血液センターでしっかりとした
研修が行われる
んですよ。

 

これは献血バスだけではなく、献血ルームに勤務する
看護師でも同じように血液センターでの研修を
しっかりと行ってからでなければ業務に付くことが出来ません。

 

献血バスは採血だけするわけではない

 

献血バスは何となく毎日違うところに行くことが出来るし
採血だけすればOKだから楽そう。
そんな風に思っている看護師もいるかもしれませんね。

でも、実際には献血バスに乗車する手当が出るくらい
大変な仕事になっているんです。

 

献血バスに乗車するたびに資材を持出し、
その資材管理なども行わなければなりません。
意外に力仕事も多いんです。

もともと血液センターや献血ルームなど、
献血に関わる仕事の場合には、定期的な人事異動があり、
1つの処でずっと勤務するということが少ない職場です。

 

血液センター勤務というのは意外に自分の希望通りの
勤務が出来るというわけでもない
ので、
献血バスに乗りたいのになかなか乗れない。

というケースも出て来るんですよ。